地域の課題解決に向き合う大学生(域学連携型授業)

客員講師として、川越市にある東京国際大学で、「観光まちおこし」の授業を担当しています。

今日は、官民からゲスト講師をお招きし、地域が抱える課題について

リアルはお話を伺いました。

 

これから12月にかけて、学生ならではの課題解決案を

企画するにあたり、大変有意義な時間となったことでしょう。

 

【株式会社まちづくり川越の羽根川氏】

 

川越市に存在する観光政策上の課題は、

・観光客の滞留時間の延長

・外国人観光客の更なる誘客

・中心観光スポットの交通事情の解消

・若年層への魅力発信

・シャッター街の活性化 などなど

 

【川越市役所  地域創生課の松尾氏】

 

このような課題に対し、解決策を考えるプロセスは、正解のない難題に

向き合うことであり、学生にとっては「考える力」や、他者と「交流する力」

また、一歩前へ出る「行動力」の育成に大変効果的であると実感します。

 

これから社会へとはばたく学生にとっては、またとない教材が、

地域には山積しています。

域学連携活動をサポートしながら、このような活動の必要性、有用性

を改めて感じるとともに、地域の官民の協力者の存在に、大変心強く、

また感謝の念を抱く1日となりました。

 

 

 

 

 


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