オフィスたはらブログ

セールスリーダー研修を終えて

昨日、都内で、某旅行会社の法人セールス・リーダー研修を実施して参りました。

係長や課長を目前とした、マネジャー予備軍であり、チームの実質的な中核人材を担う、

正にチームリーダー達でした。

 

リーダーシップとは何か?また、リーダーに求められる役割や行動とはいかなるものか?

双方向のやり取りをしながら進行しました。

 

この層に求められるのは、ずばり意識改革です。

プレイヤーからチームをマネジメントする、個人ではなくチームとして勝つ喜びを

感じるか否かの境界にいる彼ら。

その境界をいかに超えられるか?

 

1日の研修で、どこまでの気づきを与えられたかはわかりませんが、

自分自身が30代はじめ~中ごろにかけて、葛藤していた頃を思い出しながら

進行して参りました。

 

 

 

 

 

 


田原総一朗の甥として、講演依頼.comさまで講師紹介いただいております。

田原総一朗の甥として、講演依頼.comさまで講師紹介いただいております。

https://www.kouenirai.com/profile/5345

 

今までは、あまり前面に出しては来なかったのですが、クライアント様の方では

興味関心を抱いてくださることが多く、だったら隠していても仕方がないと、最近は

露出しています。

 

だからと言って何だとも言えますが。

初対面で少なからず、インパクトはあるでしょうし。

知人からはそんなリソースは絶対に活用すべきと、ほとんどの方がおっしゃってくださるのも事実です。

 

まあ、自己紹介代わりになればくらいの感覚で、出していこうと思います。


山口県連合会「地域創生の進め方」講演会便り

1月17日、山口県連合会様主催の講演会へお招きいただきました。

「地方創生の進め方」と題し、地域で人材を育てる工夫、地域資源の探し方、他地域の地域活性化先進事例などを

お話してきました。

やはり話題は「働き方改革」。

今後の地方創生も、雇用の創出、そして、従業員の働き甲斐の創出、従業員エンゲージメントや

モチベーションアップなど、「働き方改革」のさらなる推進が中心ですね。

当日の様子は以下をご覧ください!

 

2018政策研究フォーラムの開催!

 

 


九州地区ホテル・旅館経営者向け『人財育成セミナー』開催

過日、九州(福岡)にて、ホテル・旅館経営者対象に「人財育成セミナー」を開催しました。

HISが「変なホテル」という、全館において、ロボットでおもてなしをするという奇想天外なサービスを展開し始めました。

超少子高齢化時代における、これからのホテル業界のあり方を考えさせられるニュースです。

 

業界には、慢性的なマンパワー不足、高い離職率、新規採用の厳しさなど

「人」に関する課題が山積です。

今こそ、既存戦力である人財の育成が欠かせません。

60分の講演では、経営者に求められる人財育成のポイントをご紹介しました。


佐野市青年会議所(JC)講演会開催決定!

3月28日に栃木県佐野市で、青年会議所主催の講演会にお招きいただくことになりました!

(こちらがポスターです)

地域の人やモノなどのリソースに目を向け、それを開発していくことの

意義や、効果をお伝えするとともに、佐野市のポテンシャルについて

考えます。

 

地方創生は人材育成から!

地域できらりと輝くリーダー育成のために!

私自身、とても楽しみにしています!

 

 


月刊人事マネジメント「あとがきのあとがき」で拙著をご紹介!~課長のための「やらない」教科書~

月刊人事マネジメント1月号で、拙著『課長のための「やらない」教科書』について

寄稿させていただいております。

http://www.busi-pub.com/jsaisin.html

http://officetahara.com/wp-content/uploads/06b0bd56c71ff280ea0f77ba0e6300c9-1.pdf

 

 

 

 

 


地域課題解決型講義もいよいよ終盤~域学連携プロジェクトの取り組み~

こんにちは。

人材育成コンサルタントの田原洋樹です。

 

東京国際大学で、客員講師として、開講しております

「かわごえ地域課題解決型のワークショップ」もいよいよ終盤を迎えています。

学生たちも、1月のプレゼンテーションに向けて、緊張感を持って ワークを進めています。

 

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このグループのテーマは、若者が将来、

「川越のまちに住んでみたい」 と思うために、どのような施策をとっていくべきか? を考えています。

 

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東京国際大学ならではのリソースを活用し

川越のまちをピーアールしていく企画をいろいろと 検討してくれています。

1年生から3年生までが、分け隔てなく自由にディスカッションし、 素晴らしい知恵が創造されていきます。 今日も1年生の何気ないアイデアが、一同を唸らせました。

 

このような、場が動く、気づきが創発されていく 瞬間が私は好きです。

人材育成の仕事をしていて良かったなあと感じる瞬間です。


JTBグループ会社、2年目研修終了!

昨日は奈良で、私の古巣、JTBグループ会社の2年目研修を終えました。私は日ごろから言ってるのですが、新人研修よりも2年目研修が好きです。

緊張感に包まれた、フレッシュな新人もいいですが、ちょっと大人になった、現場のことを少しだけ知った2年目達と触れ合うのも面白いのです。

大いなる期待、野望を抱いて入社した1年前と比べ、ほんの少し挫折も味わい、それでもがんばらなきゃと自らに言い聞かせて、なんとかモチベーションをあげようと頑張る姿。

人材育成の仕事をしていて、自分も一番アドレナリンが出るというか、使命感がふつふつと湧き出てくる感じがします。

私自身も社会人2年目が一つの転機でした。1年目は何もせずに終わった感じで、営業成績も新人の中で一番下のクラス。自分はこの会社に向いていないのだろうか?と会社を辞めることばかり考えていました。

そんな時、面倒な仕事というレッテルを貼られた、手間ばかりかかって売り上げにならないある案件に自ら手を挙げ、その仕事を任されるようになりました。当時パソコンがようやく普及した時代。手間がかかる事務作業をITの活用で、見事に効率化に成功、売り上げも順調に伸ばしました。

その技術を他のクライアントにも活用し、5年後、私は社内でもトップクラスのセールス担当になれたのです。

転機の2年目。

2年目研修では、いつも、当時の私を思い出すかのように、じっと受講者の顔を眺めています。

 

 

 


9月はいろいろと動き出します!

今年、9月からは新しいプロジェクトがいろいろと動き出します。

 

(1)九州の中堅リネン会社の人材育成プロジェクト開始・・・6月より顧問としてお邪魔しております

会社です。9月からは本格的に人材育成プロジェクトを始めます。営業力強化とマネジメント力強化のミッションで、二つのプロジェクトを同時に走らせます。営業組織を底上げする上で、当該組織のみならず、その周辺組織の管理職の意識改革、マネジメントスキルの習得を図ります。

 

(2)山梨県上野原市雇用創造協議会・雇用拡大メニューのセミナー実施・・・市内の中小企業事業主様を対象とした、販路拡大セミナーを2回に分けて実施します。今回はWEB活用した社内外の広報戦略について言及します。顧客への訴求のみならず、人材の確保・育成の観点でも欠かせないWEBの活用。当方はWEBの専門ではありませんが、営業力強化や人材育成にもつながる領域として、お話をさせていただきます。

 

(3)大手旅行会社・法人営業組織の営業力強化とマネジメント研修の実施・・・昨年に引き続き、法人営業力強化の人材育成研修を実施します。今回は若年・中堅社員のみならず、マネジメント層に対する部下育成研修も同時に走らせます。全国の社員を一同に集めての大掛かりな人材育成研修です。社の本気度が伝わり、自身も大いに気合いを入れています。

 

(4)奈良県大和高田市・市民協働推進プロジェクト・・・地方創生の一環として取り組まれている市民協働推進会議に有識者ファシリテーターとして参加させていただきます。新設された市民交流センターを核とした市民協働のあり方、地域活性化のあり方を、各関係組織の幹部たちと議論を進めます。自身奈良県出身者として、県内の自治体の地方創生事業に関われる喜びを感じています。

 

上記の他、秋に出版される3冊目の拙著の最終校正あり、客員講師として通う大学の後期講義の開始もあり、多忙な秋を迎えそうです。

改めて、感謝です。

 

株式会社オフィスたはら

人材育成コンサルタント 田原洋樹

http://officetahara.com/

 


「働き方改革」は非正規を一掃することではない!

第3次安倍再改造内閣が発足しました。

安倍首相は最大のチャレンジとして、「働き方改革」を掲げました。

長時間労働の是正、同一労働同一賃金の実現への取り組みに対する意気込みを語りました。

また、非正規社員をこの国から一掃するという、メッセージを発信しましたが

私はこの意見には違和感を覚えました。

多様な働き方、いわゆるダイバーシティーが叫ばれる昨今、必ずしも正規雇用を望んでいる人が全てではないことを前提に考えるべきであると考えるからです。

 

むしろ、限られた時間で、持てる能力を発揮できる職場を探せる環境をいかに、作り出せるか?

女性の活躍推進や、雇用流動化を考える上では、正規、非正規にこだわる必要はないと感じます。

これからの社会は、能力を保有する人が、複数の組織に関わって、業務委託を結ぶようなスタイルに移行して行くことが予想されます。

一つの企業に終身所属することは、今や昔の感覚です。

優秀な人材こそ、「非正規」という形で、さまざまな企業に貢献していく世の中になるでしょう。

 

株式会社オフィスたはら 代表取締役

人材育成コンサルタント 田原洋樹

 

 


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