message
組織において「ひと」をいかに計画的に育てていくか?
弊社はこのシンプルかつ非常に重要な命題に向き合い、研鑽し、お客様に最大の価値提供をして参りたいと考えています。
そのために、何にこだわり続けていくべきか、何が出来るのか、何をしていきたいのか、その方向性を3つにまとめました。

3_ishi

現場支店
意志その1~現場に密着して、リアルな課題に向き合いたい~
トレーニングやコンサルティングを行う上で、最も大事と考えることは、「現場の感覚」を持っているかということ。「現場のことをよく理解している」という印象を持ってもらうことが信頼関係の構築においては大変重要だと認識しています。
そのために、トレーニングやコンサルティングを実施する前には必ず、現場に密着し(例えば営業担当者を対象とする場合は、営業同行を実施する。組織風土の改革を行うなら、日常の職場の雰囲気を体感するために、朝礼に顔を出すなど)そこから見えてくる「課題」を整理することから始めます。
「ヒントは現場に落ちている」このことを常に意識しながら業務を遂行しています。

未来志向
意志その2~中長期の視点に立ち続けたい~
トレーニングやコンサルティングを実施したからと言って、すぐに成果に出るかというと、必ずしもそうではありません。
もちろん、効果的なマネジメントやり方やコミュニケーションスキルなど、すぐに行動に起こして成果が期待できる類のものもあるのは事実です。ただ、残念ながら研修効果は一時的なことも多く、長く継続してその人の「本当の力」となるには、中長期に渡りサポートし続けるフォロー体制が必要です。
弊社では、点での関わりではなく、線でのお付き合いを重要視し、「ひと」というかけがえのない、貴重なリソースに寄り添い、継続したフォロー活動を行いたいと考えています。
「今」だけでなく、その先の「未来」へ。5年後、10年後の成長し続ける姿を応援したいと考えています。

実践主義
意志その3~実際に現場で役立つものを提供したい~
研修をしても「頭では理解したが、現場で使うイメージがわかない」では意味がありません。
頭で理解し、それを租借し、自身の行動に結びつけて、成果につなげる。トレーニングやコンサルティングの現場では、この一連のサイクルを回していくことを意識しています。
そのために、誰もが取り組めるようにと、一つの成功事例をプロセスで体系的に整理をし、平準化したモデルアクションとして、多くのメンバーが汎用的に使いこなせるレベルまでトレーニングをします。
職場内で、成功の連鎖を引き起こすことで、各メンバーのモチベーションアップとチームの活性化を促していきます。
常に実践で活用できるイメージを持たせることを大事にしたいと考えています。


最新著書のご案内

最新著書のご案内

↑↑↑ 最新著書のご案内です!
課長のための「やらない」教科書

関連情報

  • Official Blog
Contents

日々のブログ

日々のブログ

その他のリンク

  • フェイスブック